国内旅行業務取扱管理者からのステップアップがおすすめ

総合旅行業務取扱管理者試験は、受験資格の制限はないので、誰でも受験可能です。
ただ、国内旅行業務取扱管理者試験に合格してからチャレンジすると、試験の一部が免除になるという大きなメリットがあります。

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● 4つの試験科目のうち、2つが免除になる!

旅行業務取扱管理者の試験には、以下の2種類があります。
■ 国内旅行のみを取り扱える国内旅行業務取扱管理者
■ 海外旅行も扱える総合旅行業務取扱管理者試験

海外旅行も扱いたければ、国内資格では足りないのですが、しかし、国内資格をとると総合資格の試験で有利になる特典があります。

通常の総合試験の科目は、
1.業法
2.約款
3.国内旅行実務
4.海外旅行実務
の4科目ありますが、

国内資格に合格していると、
2.約款
4.海外旅行実務
の2科目の受験で良くなります。

平成27年度試験の全科目受験者の平均合格率が12.2%なのに対して、
2科目免除の受験者の平均合格率は22.5%もあります。

「いきなり総合試験の全科目に挑戦するのは荷が重い」としり込みしている人も、
まず国内試験から挑戦して、
総合へステップアップしてみてはどうでしょうか。

国内旅行実務は、総合試験でも出題されるので、もし国内資格の試験に落ちてしまったとしても、
国内試験の勉強をして損をすることはありません。ぜひ、チャレンジしてみてください。

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国内旅行業務取扱管理者の試験