総合旅行業務取扱管理者を独学で目指すなら

独学で総合旅行業務取扱管理者を目指すとしたら、まず教材選びから始まります。あまりメジャーな資格ではないので大型の書店で探すか、アマゾンなどを利用して探すと良いでしょう。簿記やTOEICなど、メジャー資格ほど探しやすくはないので、気を付けた方が良いです。国内と総合と間違えないように。独学は、教材を選ぶところから自分の責任で間違えないように選ばなければなりません。

費用は、独学だと、テキストの費用が3,000円前後からです。受験料と合わせて、約1万円程度なので、費用を掛けたくない人向けです。問題集や模擬試験を校了すると、全部で2~3万円程度になるでしょう。

テキストは、ユーキャンなど有名な通信教材の会社からも出ています。通信講座ではなく、テキスト単体で発売されているようです。また、問題だけなら、一般社団法人日本旅行業協会のホームページで、過去問が見られます。もちろん無料です。
https://www.jata-net.or.jp/seminar/exam/guide/exam.html
費用を抑えるには、こういったホームページの利用も欠かせません。

では、本当に独学で合格できるのか。
実のところ、全くの初学者だと難しいと思います。総合の試験は試験科目も多く、どの科目も60%以上とらないと合格できません。一つでも60%を下回ると不合格になります。独学で合格できると言えそうなのは、すでに免除資格を持っている人です。試験科目が絞り込めるので、免除なしの人に比べて有利です。

独学の良い点は、費用が安い他にも自分のペースでできる点があります。この2つの点は、通信講座でもカバーできることがあるので、免除なしの人は通信講座を探してみるのが現実的だと思います。

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総合旅行業務取扱管理者通信講座比較①知名度で選ぶ