総合旅行業務取扱管理者通信講座選びの決め手はこれ

通信講座の知名度や実績を調べていて気になったのが、各社、サポート体制がバラバラだということ。たとえば、JTBはほとんどサポートがありません。通信講座の場合、通学と違ってわからなことがあるとそのままになってしまいがち。そうなると、試験に影響するほか、モチベーションも落ちてしまいます。

通信講座を選ぶ際には、サポートが充実しているかどうかも決め手の一つだと思いました。電話相談ができると、「何がわからないのかもわからない」状態でも相談しやすいです。しかし、電話相談を行っている通信講座はほとんどありません。大原は電話相談を行っていますが、通信講座としては費用がかなり高額で10万円を超えます。ほとんど通学と変わりません。

たいていの通信講座はメール質問対応を行っています。メールだと原則として24時間質問ができるので、夜遅くに勉強する人も、わからなくなったらすぐに質問を送れて便利です。最低限、メール質問サポートは必須と言えるでしょう。JTBはほとんどサポートがなく、メール質問も受け付けていないようです。これだと、果たして勉強を続けられるか不安です。

サポート内容

電話 メール その他
大原 ○(FAX,郵送も) 来校しての質問も可
ユーキャン × 郵送質問可能
添削
フォーサイト × e-ラーニング
メルマガ
JTB × × 質問票

そのほかのサポートツールとしては、フォーサイトのe-ラーニング「道場破り」が面白いです。http://www.foresight.jp/ryokou/courseGuide/material/04/
スマホやタブレットからログインできて、テキストが閲覧できるようになっています。テキストを広げられないところでも勉強できて便利です。たとえば、電車の中など見るだけ、聞くだけの勉強ができます。
また、スケジュールをたててくれる機能があったり、確認テストを受けられたり、便利な機能がいくつかあります。
フォーサイトは、受講料が安いのですが、教材、e-ラーニングが充実しています。

結局、通信講座を受講する人の大半は資格の勉強が未経験な人だと思うので、サポートが充実している講座を選ぶのが、無理なく継続できるコツだと思いました。
知名度、実績、サポート。この3つで講座を絞り込むとよいと思います。

>>実績&合格率で選ぶなら、通信講座のフォーサイト

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